
糸より機の為のパーツ、完成~納品。
どう使うのか想像つかない方も多いと思いますが、本体が大正時代の機械なので消耗部分を再製作してくれる会社が存在しません。その為、同じ形のものを安くなんとか作れないか。という依頼でお請けしました。
軸はこぼれ止め、白いのは型取りしてレジンで量産、下の小さいのは同じく型取りして真鍮で量産、その下にあるのは木の丸棒をカットしたもの。
鉤状に曲げてある部分に糸を掛けます。見てると面白いんですが、普通はなかなかそんな機会、ないので想像もつきませんよね。でも楽しい仕事でした。


コメント