
オーダーメイドの懐かしい画像が幾つか出てきたので、順に紹介しようと思います。未紹介のものはストックしていたデータが消えてしまったので。。。
まずはアメジストのシルバーリング、二月の誕生石ですね。
表面は細かくカットされており、蔦の飾り爪をあしらいました。指輪の両側にも蔦の装飾、サテン仕上げになっています。
石はお客様の持ち込みで、別の指輪に留まっていたもの。
表面に擦り傷がありますがこれはお預かりした時点で入っておりました。
柔らかい雰囲気を強調するため、磨かずにサテン風にしています。個々のパーツ、特に葉っぱの部分は厚みも持たせて丸みを付けてあります。
これもまた柔らかさを強調する要素で、こだわった部分。
柔らかさを簡単に出すためにはワックスから原型を作ると良いのですが、この指輪は全て地金から制作しました。
地金=ベースとなる金属で、この場合はシルバー。
金属からの表現でないと出ない雰囲気もあるのです。手間は掛かりますが好ましい、その材料の持つ良さをどうしても表現したかったから、丁寧に時間を掛けてパーツを作りロウ付けして組み合わせました。
オリジナルでの指輪制作はシルバーの場合20,000yen+材料費~が目安。デザインと制作方法により変わりますのでお問い合わせくださいませ。
デザインはコピー以外でしたらなんでもOK、強度や使い勝手を考慮してお作りしております。


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