
暑い。なのでやっぱり水遊びです。
川の中で堰の下側にちょうどいいポイントがあって、広く浅く流れに乗って遊ぶこともできるし、河原もあるし、ひとりで楽しく遊んでいました。
広くて人が入ってこない場所なので、タープを張って日除けを作れば最高だな。なんて思ったりします。で、しばらくしてから画像の奥に見える堰の上に移動。そちらは流れはありませんが、深くてプールのようになっています。
そして速攻で、しかも豪快に川に落ちました。
調子にのって変な乗艇をしたら大きく傾いてドボン。深いので足が着かず、しかしパドルからもカヤックからも手を離さず、立ち泳ぎで冷静に岸に寄れました。
インフレータブルのチヌークは幅も広いし転覆させるのがかなり難しく、どんな乗り方をしてもまず平気。でもリジッド艇は上手に乗らないと回転して落ちてしまう。
これが初めての沈です、落ちた瞬間はビックリした。
体験の時は沈した時の再乗艇の仕方とか、助ける方法、助けられる方法とひと通り習いましたがかなり昔のことです。でも経験しておいて損はないですね。それと暑さのせいで水温が気持ち良く感じられたので、それも良かった。
もし冷たくてビックリしたら慌てていたかもしれません。
誰もいない朝、川に落ちてひとりで笑いながらカヤックを元に戻して水を抜き、今度はびしょ濡れのままでツーリング。帰るころにはほど良く服が乾いていました。
リーシュコード、今まで持ったことがなかったけどやっぱりあった方が良いですね。
パドルが流されたら場合によってはやばいので。
それとジャケット、これだけはいついかなる時も着用していて本当に良かった。無ければ上手く泳げず、慌ててしまって溺れていたかもしれない。
笑い話にできるのは無事に帰宅できたからこそ。遊ぶからには真剣に。
良い勉強になりました。


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