CL50 / 釣り散歩。

先日の栃木ツーリングの余韻が残っていて、バイクに乗りたくて仕方がない。

この日もとても良く晴れていたので小さい方の愛車で出発しました。真夏日の朝、釣りをしながら山に川に。

まずはバス釣りです。今年は川に彼らがいるのですがこのポイントには珍しい。小貝川とかは有名ですけどね。毎年、一応ここを確認に来ているという方も、本当に珍しいと言っていました。

とりあえず良いのが釣れて満足です。ナイスバトルができました。

今度は小物釣りの新たなポイントを探してウロウロ。農道などの小川、確認してトコトコと移動を繰り返していたら出会った亀。でかい。

子供の頃は縁日でよく彼らを手に入れて飼ったりしましたけど、そういうのが野に放たれて繁殖しまくって今は問題になってますね。でも、彼らが悪いわけじゃない。

CL50の走行音を聞いたらすかさず甲羅に隠れていましたが、じっと見ていたらまた頭を出して歩き始めました。

こいつでは遠くへ行ったことがありません。いつも近場をツーリング。

いく暇が全くなかったのでそれが習慣のようにもなっているし、このバイクだと普段は入らない道や場所を探索できるので近いところで充分に冒険になるから。でもいつかはロングツーリングをしてみようとは考えています。

スピードを出すよりも散歩みたいな走り方が一番気持ち良いバイクなので、それなりの距離を移動するのにはキャンプや野宿で行きたいところ。それかトランポできる車があればいいんですけど。

お店時代はエブリィがあったので原付きなら楽々と積めたんですよね。また欲しいな。

暑くて文句ばかりいうくせに、夏が好きなので外で遊ぶのが大好きです。この空、夏の空はずーっと見ていられる。夏の景色には強烈に惹きつけられます。

コンパクトロッドを持って、気が向くままに走っていたらいつの間にか数時間が過ぎていました。いつでも帰れる範囲にいるからとにかく気軽で、でも夢中になれるのはこのバイクのすごいところです。

亀に出会い、ブラックバスに遊んでもらい、小川を泳ぐハヤを眺めていたら時間が経つのを忘れていました。

楽しい。

こんなになにかに夢中になれるなんて幸せなことです。子供の頃からひとりでこうして、どこかに行って誰かに見られないような場所で、オニヤンマを追いかけたり山の上のお気に入りの場所で遊んだりしていて、家に帰るとどこに行ってたんだと怒られたりしていました。

全然変わっていない。

ちゃんと友達もいたし、普段は彼らと遊んでいたんですがひとりの時間も大好きでした。

そして帰るときになると寂しくなるのも同じ。もっと遊び続けていたいんですが、そうはいきません。続きはまた次回への楽しみに。

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