作業風景。

杖道を始めて12年、三本目の木刀を購入。前のはかなり大きなささくれができてしまっていたり、それなりに傷んでいましたが長い間使い続けていました。

でも良い一本を手に入れられたので、柄に入れる焼印を自作していたところ。

最初に買った木刀には小さな昇り鯉の焼印をいれてありました。当時は控えめなのが好みでしたが、今は大きくはっきりなのが好きで、新しいのを作ってみたりしたのですがいまいち。

で、じゃあ唐草=蔦も大好きだからってわけで画像の焼印を制作。

上に向かう蔦。深くしっかりと焼けるようにしましたので、堅い白樫にもバッチリです。

自分のものだとすぐに分かりますし、見るたびに込めた思いを確認できますね。

上に向かって伸びる蔦は成長、繁栄、長寿などの意味がありますが、杖道の腕がどこまでも上がるようにという願掛けです。やっと五段になりましたがまだまだ。

オリジナルでこんなものも作れますよ。というお知らせでもありますが、手作りならではの味わいがお好きな方、興味がありましたらご検討くださいね。

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