
目線を入れたら怪しさがアップしました。おっさんになってもこういうノリでお会いできる江口さん(左)、つくばのお店時代に知り合った方です。
数年ぶりにお会いしたのですが、変わらず楽しく、いろんなお話を聞かせていただきました。
昔は門蔵商店という知る人ぞ知る昭和アイテムメインの濃い~いお店をやっていた江口さん。
現在は淀君洋品殿という完全会員制のお店を運営しています。ビル、丸ごとが江口さんの世界。
詳細は会員のみしか知らない、入れない、という千葉県某所にあるそのお城に、やっと行くことができました。

こちらの画像は旧ブログから転載した門蔵商店時代のものです。カッコいい、可愛い、懐かしいもので溢れた空間でした。お店自体も江口さんの手作りでした。
淀君洋品殿は外側は古いビル。中はこの頃の雰囲気をはるかに超えた空間になっていました。
そこでコーヒーをご馳走になりながら談笑しました。江口さんを尊敬している理由としては、他人を尊重し、自分の生き方も正しく貫き、とにかく優しい人であるからです。とても男らしいその中身を慕う人は多いです。
昭和の温もりに包まれていろんなお話ができて、当時のことを懐かしく思い出して嬉しかったです。なにより、変わらない江口さんとお会いできたことがとにかく嬉しかった。
ふと、思い出したこと。
自分がやっていたお店に行くとシャッターの前に怪しい紙袋があり、中を見てみると江口さんからの誕生日プレゼント。そこには肩たたき券や褒め殺し券や総菜パンを買ってこい! 券などが入っており、しかも毎年のようにその手の券をいただいていたこと。
もうひとりのファンキーすぎる素敵な先輩、岡村さんとお母さんのお店、夕鶴にふたりで何度も行ったこと。泣くほど笑って美味しいご飯を食べて、楽しくてたまらなかったこと。
良い思い出ばかりです。
これからは千葉県某所に遊びに行って、新しい思い出を作らないといけないな。と思いました。
江口さん、是非またお会いしましょう。


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