Patagonia / Capilene Cool Lightweight.

今年の七月に手に入れたパタゴニアのキャプリーン・クール・ライトウェイト。ようやくレビューを書きます。グリーン系が大好きなので自分のはライト・グレイズ・グリーン・エックス・ダイという色です。

今までこういうものにあまり興味はなく、なんとなくいつか買ってみようかなという程度でしたが、なぜ手に入れたのか。それはあまりにきつい夏の陽射しを避けるため。

最初は六月のバイクやカヤックでの日焼け。

かなり強烈な、そしていつもより早い真夏日の到来で肌がやられて即、水ぶくれでボロボロに。おまけに熱中症で苦しみ明らかに今までの夏と違うのを実感しました。治りかけた頃、七月に入りまたカヤックで日焼けしまくって熱傷になりいい加減に半袖で遊ぶのはやめた方が良いと気がつき、遅いですけど購入を決意。

一番薄くて軽量なライトウェイトを着てバイクツーリングなどしてみたら楽すぎて驚いたというわけです。

最初からすぐに気に入りオートバイ、自転車、カヤック、トレッキング、釣り。と外でやる自分の趣味、全てで毎回着てみました。先日の筑波山頂へ登った時にももちろん着ていて、間違いなくこれがないともう、夏は無理。

まず最初に着たのは日光へのツーリングの時です。冗談抜きで着ているのを忘れました。

早朝は肌寒いのでモンベルのウイックロンTシャツを上に着てさらに薄手のコットン製のネルシャツも重ねて走っていたのですが、風抜けが良いのと着心地が軽すぎるため、途中であれ? そういえばベースに長袖を着ていたんだっけか。と気がつきました。なのに陽射しをしっかりと遮り体を守ってくれます。

汗をかけばみんな吸い上げて速攻で発散させる力もかなりのもので、ほんの数分ライトウェイトのみになって休んだだけでサラサラに乾いてしまうのにも驚き。

詳しいレビューはネットにたくさんあるのでこの程度にしておきますけれど、繰り返しますがキャプリーンのライトウェイトがないともう無理です。あと二枚くらい同じのが欲しい。

あまりに良いので秋冬用にも今日、ミッドウェイトを買ってきました。少し生地が厚くて保温性もあるので肌寒い日、自分の遊び方だとベストだと判断したからです。

但しキャプリーンシリーズはあくまでもベースとしての服なので、摩擦には強くない様子。だからステルススリングや特に2DAY ASSAULTを背負う時の負担から守るためにウイックロンTシャツを重ねるわけです。

ウイックロンも同じ速乾性のある素材ですが摩擦には強い。しかも軽い、そして安い。パタゴニアとは別の良さを持っています。

ミッドウェイトは夏以外の季節、他のものと組み合わせて長い期間に活躍するはずなので次回のトレッキングがとても楽しみ。報告はまた実践して着心地を確認したときにいたします。

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