
昨年末のいろはパンさんでの最後の月一ピザの日についに食べれたトミーズさんのピザですが、本当になんだこれは? と思えるくらいに美味しかったのです。
で、その時に来れなかった次男と三男を連れて今年最初の月一ピザに行きました。
いろはパンさんは木・土しか営業していないとっても小さなパン屋さん。でもすごい人気なのです。自分はなかなかタイミングを合わせられずに行く機会が少ないのですが、本日は無理やり予定をねじ込みました。
長男は仕事になってしまったので、お前の分も食べてくるわ。と伝えたらふざけんな、買ってこい! と騒ぐ始末。そのくらい美味しいです。しかもいつもえっ? て思っちゃうようなオリジナルメニューがあり、みんな美味しいと評判も良い。
変顔しすぎててえぐいですがふたりともマジでうめえ。と大喜びで食べています。

まずは春菊のマルゲリータ。生地はいろはパン製のどっしり、もちもちの存在感あるもの。これがまた美味しいのですがトミーズさんはこの生地に負けない濃厚な具材とソースをとっても合うように仕上げています。
もともと創作料理やピザもやっていたことがあるそうで、かなり肥えた舌と経験をお持ちなのがよく分かります。一応、自分も飲食経験はあるのですごいなあとすぐに感じました。
春菊がすごく美味しい。トマトソースも、もっと食べたくなってしまう絶妙さ。

こちらは味の想像ができなかったきんぴらごぼうのピザです。三男はマルゲリータ、自分と次男はこいつとマルゲリータを半分こして食べました。
米農家であるいろはパンさんちの石窯で、その場で仕込んで焼きたてを出してくださるのですから美味しくないわけはないのですが。。。どれどれ。と食べてみたら激ウマ。こんなメニューを考えつくのもアレですが、きちんと美味しい! という味にまとまっているのです。
きんぴらごぼうの甘辛さ、しっかりとした歯応え、生地とソース、チーズとのマッチング。普通、味がバラけてしまいそうですが全然そんなことがない。
めっちゃ美味いから食べろ! と次男に言ったら頬張った途端に彼はおとなしくなりました。そして
「めっちゃうめえ。。。」と呟きました。
三男はアホですが本当にアホみたいな顔をしながらバクバクと自分の分を食べまくっているし、相当に満足したみたいです。帰る前に長男のテイクアウト分も焼いてくださったのですが、そのタイミングも良くて、美味しいものを食べてもらいたいというトミーズキッチンさんの心遣いがまた嬉しい。
他のお客さんたちも寒い中、熱々のピザでニコニコになっておりました。自分たちが最後に来て帰ったのですが、是非また次も。というお誘いもいただき、なんとか時間に都合をつけようと考えています。
同じメニューは年に二回まで、他で食べられないものを出す。と決めているそうですがそれもまた楽しみですね。
ちなみにパンも買っていこうかなとお店をのぞいたら、既に全て予約分のみで完売済みでした。相変わらず人気があってすごい。
そんなわけで次回、どうにかして食べに来ようと考え中です。


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