
昨年の11月に燃料バルブASSYを交換した際、ポンプカップがそろそろ寿命かな。。。という気がしていました。先日、ストーブを使おうとした際に圧が全くかからず、何度か試していたら数回だけ圧がかかる、またかからなくなる。という状態に。
外して見てみたら明らかに縮んでいるように思えましたので、小山のWILD-1さんへ。補修部品が一揃い置いてあるのは本当にありがたいです。
そしてコールマンの設計もまた素晴らしいと考えます。
ポンプカップは共通部品で、長い間ずっと変わらず同じ仕様でストーブやランタンが作られている。そしてその為のパーツが供給され続けている。
愛した道具をその気になればいつまでも使うことができる。こんなに良いことはないです。

新しいのと古いのを比較すると、やはり古い方(下)は縮んでいました。画像でもなんとなく分かると思います。
プッシュオンナットを外すときにちょっと力がいりましたが、歪ませてしまってもこれも同封されている新品と交換するので心配ありません。

取り付け。カップの縁にオイルを薄く塗り、本体に組み付けるとしっかりと圧力を感じました。
しかしガレージ内でフェザーストーブ自体がやや冷えていたせいか、ガソリンが上手く気化せずジェネレーターから液体のまま漏れてきたり、火を点けてもすぐに消えてしまう。
燃料バルブを何度かON・OFFと繰り返すと内部のつまりが取れたようで、さらにしっかりとポンピング。点火するとぼわっという音と共に赤い炎が。
追加のポンピングをしてあげるとジェネレーターが炎に温められるにつれて安定していき、シュゴーッといういつもの燃焼音に落ち着きました。

綺麗なブルーの炎が輪になって噴き出しています。そして赤熱するゴトク。
しばらく様子を見ていましたが全く問題なし、今回も完調に戻してあげることができました。
年に一度ずつ三回目、消耗したパーツ交換がこれでほぼ終わった感じ。しばらくは何もないかなと思いますけども、購入したのが1995年ごろ。できれば息子たちの誰かが受けついでくれると嬉しいので、これからも大切に使い続けます。


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