
お店をやっている頃はまずできなかった旅行ですが、親父の古希のお祝いでみんなで行こうという事になり草津へ。実は行ったことがなかったので楽しんできました。
弟があちこち詳しいのもあり、いろいろな手配をしてくれたのでとても楽ちんでした。自分は自分の車に子供たちや両親を乗せて運転していただけ。
まずは草木湖と、星野富弘美術館。

ホテルで温泉をたっぷりと楽しんだり、のんびりしてから二日目は八ッ場ダム。
水上バスで水上散歩。面白かったです。

志賀草津道路も初めてで、よくバイクの本やらで写真は見ていましたけれど、実際に行くと景色がすごくて驚きました。
自分にとってはこんなに深く山々が連なる場所は、日光や那須、北茨城が馴染みですがここはまた違う感じ、もっと深く広がりを感じました。

横手山で食事、とっても美味しかった。
混んでいたのでバラバラに座りまして、三男と自分が一緒。
炭酸飲料が大好きな彼。

高いところは好きなのですが、実はとてもおそろしい。
こういう景色が見れるのは嬉しいけれど怖い。
しっかりとした足場や床や壁のあるところ、大きな建物の中だと別になんとも思わなかったり、思ってもほぼ平気だったり。
でもガラスの壁や床にはあまり近寄りたくないし、こんなリフトで揺られて運ばれるのは楽しいですが内心は怖い。ロープウェイは平気なのになぜだ。

二泊三日、たくさん運転して疲れましたけど家族みんなでの旅行はとにかく楽しめました。こういう時間があるって幸せなことです。
旅行中、最も良いと感じたのは散歩の時でした。
観光地部分と離れた、草津の地元の方たちの普通に生活しているところを朝早く、ひとりで歩いてみました。道端に咲く花を見て、普通の家や暮らしている様子を見て、ゆっくりと散歩。

地元の人しか知らない道を探して歩き、生活感のある建物や道具や、道端に咲いている花を眺めるのがとにかく好きなのです。
癒され、和む時間は人それぞれですが、自分は少し変わっているのかもしれません。心が落ち着くし楽しくて、帰る前の時間をこうして過ごしました。


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