祈り。

誰もいない静かな場所で山や川を眺めていると、逝ってしまった人たちのことを思い出したりする。

同級生の訃報が続いた今日この頃、子供たちを残していくのは心配で仕方がないだろうな。とか、単純にこの世から自分が消える怖さについて考えたり、もし自分の番が来たら懐かしい人たちに会えるのかなとか、いろんな事が心に浮かぶ。

余命宣告を受けてから三年も頑張ったんだと聞いて、なんともいえない気持ちになった。その間、どんな気持ちで過ごしたんだ。

とりあえず誠、お疲れさま。どうか安らかに。

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