
焚き火をして過ごす朝は、始まるまでは億劫ですができるだけ寒い方が良いです。
その方が火を熾して体を温め始めたときに、とてもほっとするのです。
そして、自分の場合はできれば暗いうちから始めたい。
真っ暗ですから炎だけが視界に入り、なにも考えずにただその温もりを感じ、音を聴き、そしていつの間にか空が明るくなってくる。その瞬間がなんとも言えません。
熾火になっている部分でソーセージを炙っていますが、めんどくさいと思う時には直接炎に当ててしまったりもします。表面は焦げるし味は落ちますけど、その時の気分でやり方は自由で良いと思う。
ひとりや友人との時間を楽しむのに、ルールに縛られても意味がないと考えるから。
なのでシェラカップでお湯を沸かそうとしていますけど、端が大きな炎で炙られまくっています。でも全体が金属だから焦げはついても別に壊れるわけでもない。それで良い。洗えば済むから。
余裕がないとリラックスできません。
だから大らかに遊ぶ。そんなスタイルです。


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