
星を継ぐものの続編。やはり読みたくなって当たり前のレベルです。
SFに限りませんけれど、書く人の作る世界にはまると面白くて仕方がない。
同じジャンルのものだと夏への扉やソラリスの陽のもとに、そしてアンドロイドは電気羊の夢をみるか? とタイムマシンがものすごくはまりました。どれも中学生の時に読みましたが、夏休みなどの読書感想文のために本を買う企画が学校であり、いろいろな名作が紹介されている中から好きなものを選んで購入できたのです。
もちろん興味のない人は買いませんが、そういうものがあったおかげで良い作品を知ることができました。とても感謝しています。


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