焚き火の朝。

久しぶりに焚き火をしました。

愛用の焚き火台はホームセンターで購入した安物で、でも個人的には一番使い勝手の良い形をしていると思います。

半分で燃やしながら半分は熾火にして調理したり、ただ温まるだけに使うならかなり大きな炎も作れるし、開いて足を差し込むだけのシンプルさも良いです。

網も足も閉じたときには中に収納できるし、軽い。大きさも良い感じ。

一緒にフェザーストーブとユニフレームのネイチャーストーブも持ってきますが、気分によって使い分けたり使わなかったり。

焚き火で調理をするとクッカーなんか煤だらけになりますから、洗うのが面倒だと思う時にはフェザーストーブが便利です。ガソリンなので極寒の中でも強力な火力が得られて、道具が汚れません。

だけど炎を見つめていたいので、やはり焚き火の魅力にはかないません。人間の持っている本能的な欲求というか、しみついているもの。

火は寒さをはらうだけでなく、なければ食べたり飲んだりすることに大きなリスクが伴ったりしますし、いろいろと身を守る役に立ってくれる。

その温もりを感じていると安らぐのは当然のこと。

スキレットに食材を適当にぶち込んだら火にかけてひたすら待つ。その間、じっと炎を見つめて音を聴いて過ごす。最高に落ち着く時間です。

こういう川沿いに土地が欲しいなあといつも思うのですが、野鳥などが見れるし増水期には目の前からカヤックを出せるし、いつでも好きなときに誰にも遠慮せずに焚き火やキャンプができる。

理想です。

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