
今日は古い糸より機のパーツを作っています。
こういう珍しい仕事もたまにあります。
機械本体がかなり古く、溶接が難しい素材だったりパーツ同士の組み方が複雑だったり、現在の鉄工所のようなところに頼むと特殊な仕事になりますから当然単価もかなり高くなり。
相談を受けたときに思ったのは、全く同じものを再現する必要はなく、同じ形のものを作れれば用は足りる。ということでした。そこで、自分なりの方法で量産体制を整えたところです。
現在のホームセンターで手に入る材料ばかりを使い、特殊な技術も道具も使わずにできるやり方で。
完成が楽しみです。


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