
MYSTERY RANCH の 2DAY ASSAULT を手に入れました。
タグを見ると2021年のもの?傷みは無くかなり状態は良い。ちょっと汚れがついてる程度でお値打ち価格。店頭で一時間ばかり悩んであれこれいじり回しておりました。
川下りキャンプをやる準備がやっとほぼ整って、あとはバックパックをどうするか。いくつかの候補はあったけどミステリーランチは考えていませんでした。
これ、サイズも27Lだから少し小さいかも。。。と思いつつ、デイリーユースにもちょうど良いしあまりに使い勝手が良さそうなので迷った挙げ句に買ってしまった。

で、帰って個人的な最低限の一泊装備を入れてみたらなんとジャスト。
入れたもの一覧↓
・チタンクッカー ・シェラカップ ・タープ(ロープと念のためペグも、ポールはパドルで代用するので無し) ・フェザーストーブ ・火おこしセット (ファイアースターター、麻紐、マッチ、ライター) ・オピネルの7番 ・ダイソーのランタン ・ペンライト ・グランドシート的なもの×1 ・500mlの水×2 ・替えの下着、Tシャツ、ロンT、靴下が各×1 ・タオル×2
外側↓
鉈、トング、折りたたみ式の鋸と三脚チェア、4Pパドル
思いつきで適当に準備してみただけなので、ひと晩過ごすための食糧はありません。水も最低で2Lは欲しい。ロゴのある上蓋内部もポケットになっているので、本格的な料理をしないで食事を済ませるのであれば、ここに何か入れておけます。
この時点で容量に余裕がほぼ無いので、外付けポーチなどで対応すれば良いかもしれません。水は別に持っても問題はなく、使い切れば小さくたためる入れ物が100均にも売っていますからそういうものを使えばなんとでもなりますね。
踵をホールドできるモンベルのロックオンサンダルを持っているのでそれもあった方が良いかも。
グランドシート的なものというのは長く使っていたインフレーターマットの、ウレタンフォームを外したもの。パックラフトを寝床にするので、場所によってはパンクの危険を回避するのに一応持って行こうかなくらいのもの。

川を下るときにはパドルは外すので、その状態でパックラフトを膨らませるためのポンプバッグにジャストサイズで収まりました。これはドライバッグにもなっているので、中身の防水を個別に考えなくてもとりあえずは大丈夫。
でも本当に濡らしたくないものは念のためにそれだけで防水した方が絶対良いとは思います。
3L×1、5L×2、雑誌付録の小さなドライバッグ×2と持ってますから活用できる。

例えば川を下って帰るときには、このように丸めたパックラフトを下部に外付け、ライフジャケットも適当ですが外付けとなります。最低でも10kgはあるかと思うのですが計っていないので分かりません。こういう状態で行動したことがないので練習は必要かな。
でもバックパックの性能が高いので背負ってしまうと平気で歩けます。
ライフジャケットが下に下がっているのでなんだか不格好だけどちゃんと背負えているし、バランス的にも支障はありません。
ただ容量に余裕が無さすぎなので、外付けポーチはやっぱりひとつはあった方が良いかなという感じがします。寝袋またはブランケットが荷物に入っていないので、もしも夜が寒いと厳しい。
バイクツーリングの時、テントで寝る分にはシュラフなしでも平気なことは多々ありました。あれば憂いなしですがパッキングの仕方をもっとよく検討して、モールシステムを活用して荷物の選定と整理を煮詰めていけばなんとかなるでしょう。
でも余裕が増えると荷物も増えるだけのような気もしますし、こういうのは考えるより経験してみて最適な状態を見つけるのが一番ですね。
徒歩、電車、折りたたみ自転車のいずれかまたはそれらを組み合わせて川下りをします。もちろん場所によります。
数年前からまずは地元の川から霞ヶ浦まで下り、自転車かバスで帰ってこようと漠然と考えていました。そういうのを重ねて楽しみながら学ぶつもりです。
いろんな方の本やブログなどで、先輩方がどのように遊んでいるのか見させていただいてはいますので、ついに自分の実践をプラスしていくのみになりました。
一泊しないのであればもっと軽く少なく済むし、その時のやる気と状況次第で一発目、どこでどうしようか考えています。


コメント