キャンプ / 鹿角平観光牧場_1。

最後に来てからもう二十年以上も経ってしまったのですが、今年は唯一、通っていたキャンプ場に来てみました。

観光牧場と名が付いていますが、牧草を育てていて動物はおりません。

初めてここに来た時のことは本当によく覚えていて、まだできて間もない頃のこと。そしてとても気に入ってしまい、何度もここへ来ては楽しい時間を過ごしていました。

昔と違ってたくさんの人が利用するようになっていました。当時はいつでも人が少なく、とにかく静かなキャンプ場でした。

ネットで知られるようになり、運営している鮫川村も積極的にアピールしているようです。なので予想以上に賑わっていてビックリ。

とても良いところなので、なくなってしまうよりは全然良いですけども。

とりあえずはテントとタープを張ってリラックス。

三男、知らない子と丘の上で楽しそうにはしゃぎまくっています。自分はタープの中から眺めていました。来る途中、東海PAでガッツリとお昼を食べただけあって超元気。

本当は昔のように、キャンプ場で食材を買おうと考えていたのですが。。。来てみたら、当時のままの大きなバーベキュースペースが入る隙間もないくらいの人で溢れていまして、もうなんにも残ってないよ。と売店のおばちゃんに言われました。

ここにこんなに人がいるの、初めて見たよ! と思ったけどさすがネットの力、マジですごい。

そんな訳ですので、途中でお昼を済ませてしまってかえって良かった。一番近くの売店まで、何気に距離がありますので。

で、長男と三男には留守番を頼んで、村の中心にあるお店まで次男と買い出しに行ってきました。

道中、なんとなく懐かしい景色もありましたが、新しい知らない道もできていてちょっと記憶が混乱しました。覚えていた雑貨屋のようなお店はもうないらしく、村営のお店でいろいろと買ってきて、戻ったら薄暗くなり始めた頃。

焚き火をしながら簡単に夕食の準備。買ってきた食パンにハンバーグを挟んだり、手抜きで手軽なご飯です。

暗くなると焚き火が楽しくてたまりませんね。火をいじれる数少ない機会なので、次男は積極的。夜は冷えるので火があるのはとてもありがたい。

レラドームは子供たち三人でいっぱいなので、自分は今回も車の中で寝る予定。

荷物を車に入れておけば四人でも寝れなくはないんですけど、窮屈な思いをするよりはひとりでリラックスできた方が良いというのもあります。

それに子供たちも兄弟水入らず、眠くなるまで三人で過ごすのが楽しいようなので。

朝、あまり遅くならないようにと伝えて、自分は先に車へ行きました。三人にはきちんと火が消えるのを確認したり、注意すべきことを教えてありますがこんな時には長男の存在がかなり大きいです。

高校生にもなれば落ち着いているし、自覚もあるので安心です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました