
朝です。
自分は夜よりも、朝を楽しむタイプなので超早起き。キャンプ場で起きている人、まだいない感じでした。もちろん子供たちも爆睡中なのでまずは散歩。
若い時、この道を何度も通ってキャンプ場へ向かいました。この道に入ると戻ってきたという気持ちになり、キャンプ場が見えると嬉しくてたまらなくなりました。

自転車のロードレースや、いろいろなイベント、移住者の受け入れなど力を入れていて、とても田舎なところですが村は元気なようです。昔、ほんの数組のお客さんがいればよい方だったこのキャンプ場が予約でいっぱいになっている今の様子を見ればそれは分かる。
当時、仲良くなって会うのが楽しみだった村の方も、今はここでのお仕事は引退したけれど、元気だよと教えていただいてとても安心しました。
できればもう一度くらい会いたいと願ってはいましたが、ご自宅にいらっしゃるのでしょうし、無理に来ていただくわけにもいかないと思い、名前だけ伝えておきました。それで分かるはずなので。

最高の眺めです。ここは星がとても綺麗に見えるのでも有名で、キャンプ場のすぐそばの丘の上に天文台があり、一度だけ望遠鏡で火星かな? 見た記憶があります。

ぐるりと回りこんで戻る途中に、ヨモギをたくさん見つけました。前回に引き続き、今回もヨモギ茶を淹れちゃいます。

まだほとんどの人が眠っている早朝のキャンプ場。
洗ったヨモギを鍋に入れて、朝日を浴びながらお茶ができるのを待っています。至福の時。

持ってきた雑誌を読みながらのティータイム。これのVOL2は発売当時に手に入れて持っていたのですが、最初の号はなかったのでネットで探して買いました。
カヤックやパックラフトで旅をすることをメインにした記事が多く掲載されていて、とにかくとても面白くて、続きを楽しみにしていたのですが諸事情によりたった二冊で終わってしまっています。

前の日に三男が遊んでいた場所から見たキャンプ場。
自分たちのは真ん中に写っているテントとタープ。後ろ側にいる方、ソロでしたがひとり幸せそうに景色を眺めておりました。
ちょっと左側には同じモンベルのテント、サンダードームⅡ型が写っているのですが、本当は自分専用に欲しかったのです。
でも予算的にテントを一度にふたつ買うのはきつかったし、ふたつ持っていてもたまにしかキャンプに行けないのにもったいないなあと思っていたら絶版になってしまった。なのでタープがあるしまあ、いいかって思う今日この頃。

マシュマロを焼いたりして朝を軽く済ませ、撤収準備を始めるところ。今回も天気に恵まれたし、懐かしい場所に来られて楽しかった。
帰りはお隣の塙町に寄って、大きなお風呂を堪能してから家路につきました。


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