
道具を括り付けて、ポイントを巡りながらチョロチョロと走り回っていました。鯉のたくさんいる池も見つけましたがこの日はスルー。
気の向く方へ走っては山を眺めたりしながら帰ってきて、三男とザリガニ釣りへ。

大きくなるにつれてこういう遊び、しなくなるので今はほぼ自分と彼だけ。
いつまで一緒にできるかな。自分はおっさんになってもザリガニなんかと戯れたくてたまらないのですが、子供と一緒じゃないと不審者扱いされたりしないか心配になります。
ここではドジョウも採れるし、身近な生き物に触れるってとっても大切なことだと思う。

カッコいいのをゲット。
彼ら、頭が良いのか本能的なものなのか、餌を掴んでグイグイと引っ張ってはいても、体が水の外に出ようとするとハサミを放して逃げてしまうのです。
やっぱり生き残って大きくなるのは、知恵がある奴らって分かります。
子供の頃、城跡にあった小さな沼でバケツをようやく引きずるのが精いっぱいなほどにザリガニを釣り、全部を必死に家まで持ち帰ったら怒られて、泣きながら元の場所に返しに行ったのは良い思い出。
そんなに真剣に夢中になれること、なかなか無いですからね。


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