工房風景。

今の工房は貨車の中で、前にどこかで書いたような気もしますが自分が小さい頃に祖父が買って横浜からトレーラーで運んできたもの。

ここ、店にしても良いんじゃないですか? カッコいいし。て言われたこともありましたけど、お店としてはもう考えていないのですよね。

広さも充分あるけれど、もう追われるように仕事をしたくないのです。とにかく気ままでいたい。

もしもいつかその時が来たら、彫金教室はやってみたいです。

お店時代、とても好評で少しずつ生徒さんが増え、本気で学びに来る人、ひとつだけ作りに来た人、やりたいこと、やっと見つけられたと喜んでくれた人、いろんな方が通ってくださっていました。

自分も楽しかったし、面白かったので。

今のところはひとり静かに、誰にも邪魔されずにこそこそしていたい。

それがとても心地よいのです。

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