トレッキング。

せっかくバックパックを手に入れたから、昨日は山へ出かけました。もともと興味はあったのですが、やりたかったのは登山ではなくトレッキング。カッコつけてますが中腹で全然大したことが無い場所です。

上まで行くと巨石群で有名なところがあるようで、地元ですが知らなかった。そこはもっと時間に余裕のある時にチャレンジ予定。

自分が乗っている岩もかなり大きく、もうひとつが奥に見えていますがそちらには怖くて登れませんでした。

とりあえずは近いところでと思い、家から自転車で来れる林道へ。一番奥は行き止まりです。

登山道はこの道と交差しながら何本か通じていて、こちらをメインに歩く人はまずいない。

林道入り口までは川下り用に手に入れた折りたたみ自転車で。昨年末にようやく決まって購入したものです。

PELTECHという国内メーカーのflip oneというモデル。

20インチでコスパ良し、元気に走ります。

随分前に、確か8~9年前ですが通ったことのある道。おぼろげながら覚えているところもありました。記憶をたどりながら登っていきます。

自転車は立ち木にロックしてお留守番。

僅かですが展望の開けるポイントも。最初の画像はここより下でした。

隣の山や日光が綺麗に見えましたが、風が吹いていて冷たい。自分は狭い林道にいたし歩いていて体はポカポカでしたけど、休憩するとすぐに冷えるので休み過ぎないように注意しました。

最初はウインドブレーカーを着ていましたが、途中で脱いで2DAY ASSAULTに括り付けて、疲れたら休むを心がけて。休憩時間は3分~10分。

約5kgの荷物を背負っていましたけれど、何もない状態でなら毎日かなり歩いているので自信がある。でも体力そのままなのに重さだけ増して歩くのは慣れていないのできつく感じました。しかも山を登っているし。

それでも僅かな休憩を挟むと回復も早く、メモで確認すると二時間半後に目的地に着いています。

途中で好奇心に負けて山頂に向かう支線に入り、沢登りになってしまいさすがに無理はしないようにしようと引き返した時間を考慮したら予定通りに歩けていました。

最奥地点到着時点で、かなり腹ペコ。しかし道端で食事するのは万が一人が来たときに邪魔になってしまう。

そこで崖側の斜面を少し先に進んで小さな岩の上に落ち着きました。

まずは座る場所を確保して、ひとつ下の岩の上を炊飯スペースに。長年愛用のネイチャーストーブを久しぶりに使いたくて持ってきましたので、セットしてラーメンを作る。

全然足りないので別に持ってきた @pop_aardbei さんのスコーンもいただきました。ドライフルーツが入っているやつ×2。大きい、美味しい、満足しました。

水出しコーヒーに牛乳を合わせたカフェオレ。これも焚き火で温めて満喫。

木々の隙間から筑波山が見え、とても静かでした。

自分のいる辺りだけ陽が差し込んで気持ち良く、心から落ち着いて過ごせました。約一時間、こうして休んだので帰りは足取りも軽く、疲れもあまり感じずあっという間に下山。

途中で何度か目の前にルリビタキが出てきてくれて、美しい姿を間近で見せてくれたのが嬉しかったです。普段はバイクなので野鳥がいても気づかないし、カヤックは真冬は乗らないしこんなところには来ないから、山にいる冬鳥は滅多に見れません。

双眼鏡、持ってくれば良かったと思いました。そして自転車で無事に帰宅。

できれば月に一度くらいのペースで、同じく往復四時間~五時間程度のトレッキングをしたいと考えています。CL50も使えば行動範囲も広がるし、バイクにも乗れる。

次が楽しみです。

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