
一ヶ月くらいかけて、ゆっくり少しずつ読みました。パンが好きなのです。
見るのも食べるのも好きで、焼けた匂いや作っている様子を眺めているだけでなぜか幸せな気持ちになる。同じような人、多いのではないでしょうか。
個人的にはできるだけ地味なパンが良いです。でも美味しい、というのが最高に良いです。
本の中には東京のいろんなお店が出てきます。今の時代の若い職人さんが作る華やかなパンや、いろんなこだわりの詰まったパン。
でも街の老舗の地域に根差したパン屋さんも出てきます。
素朴で懐かしいパン。みんなが子供の頃から親しんでいる懐かしいパン。
パンって不思議な食べ物です。コーヒーについても同じことを感じますけども。
ページをめくるたびに写真を見ては和み、文を読んでは行ってみたいと思いました。


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