
今年のゴールデンウイークキャンプは、群馬県の四万湖です。
唯一湖畔にあるキャンプ場、アイリーキャンプベースさん。ネットで見つけてここは絶対に行くべきだべ。と思い決めました。
着いてすぐに子供たちはそれぞれのカヤックで遊びに行ったので、自分はテントやタープを張っておりました。

天気が良いからと裸で出かけるうちの次男と三男。なぜ彼らはいつも脱ぐのか。
さすがに水が冷たすぎて泳ぐのは断念したようですが、今の季節が一番その青さを堪能できるという四万ブルーをたっぷり楽しんできたようです。
自分たちのサイトのすぐ下にあるテントはキャンプ場のサウナ。

サイトはウッドチップが敷かれていて広め。十組限定。
いつも自分だけ車中泊してましたけれど、今回はシェルター風にタープを張りました。出入口が湖側に向くように。
バンドックのタープ、安いし使い勝手が良いのでお気に入りです。
戻ってきたふたりは体が冷えてしまって寒いと言いつつ、急いで服を着ておりました。

で、自分も出発。
水が青い! そしてとても美しい。ダム側では体験ツアーもしていたのでたくさんの方がSUPやカヤックで水上にいました。でも混みあっているわけでもなく、とても楽しい。

長男はまだひとりで湖上をウロウロしているようですがどこにいるか分からず。何気に広くて山の中なので、自然たっぷり。

うーん最高。温泉の成分が混じってこういう色になるそうですが、季節により色も変わるとか。自然って不思議ですね。

山も水辺もとにかく好きな自分にとっては、ものすごく良い環境です。

美しすぎるほどのブルー。

タープから出て下を覗くとこんな感じです。
戻ったら三人とも揃っていたので焚き火と夕食の準備にかかりました。

次男には昨年の誕生日にモンベルのアルパインクッカー13ディープ&小さな焚き火台をプレゼントしておきました。今回、それで米を炊く方法を教えて実践。
自分が唯一持っているのはチタンクッカーなので、炊飯には不向き。
アルミクッカーは熱が均一に回るので使いやすいですし、アルパインはサイズが豊富でスタッキングもできますので良い商品ですよね。
でも愛用のクッカーは買い替える気がしません。不便でもそれ以外手に入れたことが無く、いつまでも仲良しでいたい道具のひとつです。

暮れ始めると暗くなるのも早い。
かつてバイクでの野宿旅で学んだことは、だから明るいうちに宿泊地を決めて夜の準備をすること。
パドルをトライポッドにしてランタンを下げたらナイスな雰囲気になっています。

昼間は子どもたちとたっぷり楽しみましたが、明日も楽しみ。
テントサイトから湖が見下ろせるし、出艇場所も同じ敷地ですぐ目の前。写真で見たそのままの青い水がとても綺麗で本当に良いところです。
三男には古いスマホをあげました。Wi-Fiのないところではネットはできませんけれど、カメラ代わりに楽しく活用していました。


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