パウリスタ。

ずーっと行けてなかったパウリスタさんにようやく行けました。ただでさえ年に数回しか来れないのに、一年近く来ていなかったとは。

前回と同じ席に座って、注文したのはミートソース。

ワンプレートランチには手作りの添え物がいろいろと乗っています。そしてそれがまた楽しみなのは、その時々で内容が違うから。サラダは必ずついていますけれど、今回はそれとは別にほうれん草のごま和え、オレンジ、お漬物と焼きそばw

パスタにも焼きそばが付いてくるのははっきり言って嬉しいです。自由な感じですし、昭和の洋食はお店ごとに個性があり面白い。

カウンターを背にして座っていたのですが、食事を終えた頃にコーヒーの香りが鼻に届きました。タイミング的にも自分の分が淹れられているのが分かり、また嬉しくなりました。

で、ご主人が持ってきてくださった熱いコーヒーをゆっくりと飲む。

ここのブレンドも好みの味で、ほど良い苦みがたまりません。深い色、香り、静かで清潔な店内。落ち着き癒されます。

他のお客さんたちがみんな帰ってしまったので本当に静かになりました。やっと来れたなあと思いながら見回すと、窓からカーテン越しの柔らかい光。

艶の出た木材や革、美味しい食事とコーヒー。こんなに贅沢な時間を過ごしていて良いのかなと思ってしまいます。

のんびりしていたら続けてコーヒーゼリーが。これもランチに含まれています。

季節のフルーツとクリーム付き、毎回やっぱり楽しみ。自分にしては少しゆっくりと食べながら次はなるべく間が空かないように来ようと思いました。

グラタンとホットサンドもずっと気になっているものの、いつもナポリタンなどパスタになっちゃうので今度こそ、次こそ、と毎回考えながら帰るのも変わらず。優しい味につい惹かれてしまうのです。

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