
親父が子供の頃に魚がたくさん、ウナギもいたという近所の小川に行って釣りをしてみました。
自分が幼い頃は生き物の姿はなく、白く濁った汚い川でした。
いつの間にか水が綺麗になり、魚達が戻ってきているのに気がついたのは去年の秋。
子供達と釣りをしていると、こんなところに魚がいるの?と話しかけてくる方も。
現在確認できたのはモロコ、アブラハヤ、ザリガニ、鯉。画像は次男が釣ったもの。桜川に繋がっているので、色んな生き物がいるようですね。
小さな川の中での出来事ですが、数十年かけて自然が回復して、昔のように魚達が棲むようになった事がとても嬉しいです。
あまりに身近な場所のことで、長い間、気がつかなかった変化。
とても嬉しく幸せな出来事です。


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